さて、まずやらなくてはならないことは、前述の通り『片付け』です。伐採後散らかった、枝や切り株を処理しないといけません。とりあえずは、水無川のある谷へ向かって放り投げます。これが快感!!いや、現代において、あんな大きなものを何も気にせずにボンボン放り投げることがあるでしょうか?(大袈裟)。良いストレス解消になるんだなあ、これが。でも、あまりの量に段々疲れてきますがね(^^;;。
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南阿蘇に自分たちで建てた家で、カフェをオープン予定です。
さて、まずやらなくてはならないことは、前述の通り『片付け』です。伐採後散らかった、枝や切り株を処理しないといけません。とりあえずは、水無川のある谷へ向かって放り投げます。これが快感!!いや、現代において、あんな大きなものを何も気にせずにボンボン放り投げることがあるでしょうか?(大袈裟)。良いストレス解消になるんだなあ、これが。でも、あまりの量に段々疲れてきますがね(^^;;。
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この土地、もう少し詳しくご説明しますと・・・。場所は熊本県阿蘇郡久木野村久石。グリーンピア南阿蘇のすぐ近くで、公道から南に300m程私道を上っていったところにある、全体が南北に細長い、全般的には緩やかな傾斜地。(注:通常、市街化区域だと公道に接していない土地に家は建ちませんが、ここは指定区域外の無指定地区なので、問題なく家は建ちます。)ざーっとみて東西方向の幅40m、南北方向の長さ200mといったところでしょうか。もちろん、きれいに整形された土地ではありません、山林ですから、街中の分譲地を想像してはいけませんよ(^^;;。元は杉林で、今はほとんどの木が伐採され、土地の全体図は俯瞰できる感じ。ただ、とげとげの植物 (名前わからん)や笹、また伐採後の切り株や枝が散乱し、まずは片付けと草刈が必要といったところが現況でしょうか。実は土地のわきには川が・・・いつもは流れていないけど存在します。いわゆる「水無川」で、名前もあるらしいんだが忘れた(^^;;。この川の両側周辺20mは、砂防指定区域に指定されているため、建築物は建てられない。結果、2400坪のうち半分以上の部分には家が建たない。だから安いと言うわけです。もちろん1000坪もの豪邸を建てることは無いので、問題は無い訳なんですが。前日かなりの雨が降り、暖かくもなってきたしさて草むしりしようかなと思って行った、とある日。ん、なんかせせらぎの音が・・・うお!川が!!流れていました(^^;;。立派な清流が。水無川って、本当はやっぱり川なんですね(^^;;。あとは、これが常時流れて魚がいれば言うことの無い土地なんだけどな。
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善は(?)急げとばかりにK氏に電話で問い合わせてみると、HPの記載どおり本当に大変良い条件になっていた。「これは、買うしかない。」もうそう思ったらとまらない。契約することになりました。2002年2月20日 仮契約締結まずは現地にて地主のEさんと初顔合わせ。80歳過ぎていらっしゃるとのことだが、かくしゃくとしている。話もしっかりとしていらっしゃるし、ものすごくまじめな方だ。これは長く信頼してお付き合いできそう。土地の現況や区割りを再確認して、あとはEさん宅に伺いK氏と3人での契約をする。重要事項確認、解約手付の支払い。う~む、大きな買い物をしたという実感が(^^;;。その後はしばし談笑して過ごす。しかし、E氏の軍隊でのお話は、ちと長くて疲れた(^^;;
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半ば日常行為となった、K氏ホームページの巡回。おっ!なんか変わってる。以前見に行った久木野の山林、売り方が変わっている(@_@)。なになに・・・。未舗装私道だった進入路を舗装するために、まずは土地の一部を販売して現金を確保したい。そのために、分筆販売の予定だった上段の土地を一筆で販売する。広さは約2400坪、価格は640万円(!!)。おおおお!これは自分の理想と一緒ではないか!二段に分かれていた該当地、できればプライバシーが確保できる上段(下段からは直接見えないようになっている)を全て買いたいと思っていたが、以前の設定では値段的に無理があった。それが格安になっているとは。なんてったって坪あたり約2600円ちょっとですよ!信じられない値段。広さは十分すぎるし、眺めはいまいちだけど久木野の中心部に近い、しかもグリーンピア南阿蘇の近くだから集客も望めそう。ここにきて最有力候補に浮上してまいりました。
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年も明けて2002年、物件探しは続いているが、どうにも決め手に欠ける。土地は良いんだが、進入路が狭すぎてトレーラーが入れそうに無いもの(材料が運び込めなきゃ建てられん!)。眺め最高だが農地。眺め最高な上に格安だが、農業振興地域(こいつは絶対に家が建たない)。山林で広くって眺めも良いが、接道は地主と交渉中でいつになったら買えるかわからない・・・。う~ん、そんなに美味しい話は転がっていないのか。
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2001年12月某日 前述Kさんと連絡を取り、実際に物件を見せていただくこととなった。当然、候補は南阿蘇。久木野と高森の物件を見せてもらうことに。まずは待ち合わせ、長身に人懐っこい笑顔のKさんが登場。電話でもそうだったけど、なかなかの好印象。ウェブでも読んでいて知っていたけど、トランペットを吹かれるそうで趣味も合いそうです。まずは久木野の物件。グリーンピア南阿蘇のすぐ近くで、未舗装私道を300メートルほど入っていった、もろに山林。切り株や枝など、まだあちこちに散らかっており、ワイルドそのもの。4000坪以上の土地を何筆かに分筆して売るつもりらしい。反(300坪)180万ということだけど、理想は『自分だけの楽園』なんで、隣に他の家が建つのは避けたいなあ。そうなると2000坪以上は買わなくちゃいけないから、1000万超える?う~ん、ちょっと高いかも。眺望は残念ながらほとんど無く(杉林に隠されてしまう)、水は井戸を掘らねばならない。ま、それは覚悟しているから良いんだけどね。美味しい地下水にはお金をかけましょう。静かで広くて良いんだけど、今ひとつ決め手に欠けるかなあ。あとちょっと安かったら即買いなのに。次に高森の物件。高森は白水のさらに東で、熊本市からはかなり離れる。この物件、もとは畜産業者で、牛舎が建っているのだ。立派な鉄骨造りの牛舎、工夫すれば面白そうだけど、どうにも利用法が想像出来ないんだな、これが。眺望は目の前に根子岳(阿蘇五岳の一つ。ギザギザな形が特徴)が一望でき素晴らしいんだけど。ん~、ちょっと難しいか。
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小国に萎えてしまったたまさんは、今度は「都会に近い田舎」を探すべく、南阿蘇方面に触手を伸ばしました。南阿蘇は、その名の通り阿蘇の南側。阿蘇山は世界一のカルデラ火山として知られており、外輪山とその中心にある阿蘇五岳からなりたっておりますが、南阿蘇はその南外輪山の内側にあたります。実は熊本市内から程近く、40分ほどで着いてしまいます。しかも現在、『俵山トンネル』工事に着工中。トンネル完成の暁には、熊本市内から南阿蘇への通行が時間的に短縮されるだけでなく、俵山越えをしなくても良くなります。当然これから人気も増し、地価も上がっていくことでしょう。その俵山を越えた、南阿蘇の入り口に広がるのが、久木野村です。久木野村は人口2500人程度の小さな村ですが、グリーンピア南阿蘇・アスペクタ(野外ライブ会場)などを持ち、おしゃれなお店も増えて人気が上がってきている土地です。久木野など南阿蘇を印象付ける特徴の一つは、北外輪山の大観望(映画「ユリイカ」でも出てきました、大変眺めの良い場所)等からの眺め(阿蘇五岳が仏様の横たわった姿のように見えるため、『涅槃仏』と呼ばれます)とは異なる、その眺めです。北外輪からは崇高で力強い阿蘇が見られますが、南外輪からは暖かくやさしい阿蘇が見られます。また湧水の豊富な阿蘇の中でも最も水が豊富な地域の一つで、特に久木野村の東隣、白水村の白川水源は有名です。日本一 (だったかな?)長い駅名を持つ、「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」という駅もここにあります。庭先をちょっと掘れば水が出る、それくらい水豊かなところで、久木野村もまた例に漏れず、水豊かな土地です。こいつは名水に魅せられた人間としてはたまりませんよね。ドライブ中、久木野中学校のちょっと上手を走っていたときのこと、「売地」の看板発見。車を停めてみると・・・何なんだこの眺めは!阿蘇五岳が一望。それも自分の庭にあつらえたかののような見事な借景!この景色にはノックアウトされました!早速看板記載の不動産会社にコンタクトを取ってみると、この土地は1000坪の広さ、坪2万円とのこと。う~ん、2000万か・・・ちょっと(いやかなり ^^;;)厳しい・・・。坪2万円というのは決して高くないし(法面や排水も工事されており、通常ならば4~5万はしてもおかしくない)、飲食店などをやるにしてもすごく良い立地。だが現行地目は農地とのこと、地目変更をせねば家が建たない。価格と地目、難題多し。う~ん、眺めは最高なんだけどな。
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2001年11月 小国に何度か足を運ぶ。小国杉が有名で、杉を豊富に作った建物も多い。実はたまさん、素材フェチなんですわ(笑)杉の素材にうっとりと、高評価です(笑)。南小国には蕎麦屋さんが多く存在し、なかなか美味しく、またお店がおしゃれなところも多くて高評価。貸切露天風呂もあり、陶然としちゃっています。2001年11月18 日 今日はしし座流星群の日。なんか今年はすごいらしいとのことで、阿蘇方面もごった返し。カップルカップル・・・いや寒いのにご苦労様(自分もね)。いよいよショーの始まり!おお!すごい!!半端じゃない量と大きさに大満足。いやー、見にきてよかった。その大満足の勢いで、再度小国の貸切露天風呂を目指すが・・・遠い!!深夜の疲れた身体には、普段どおってことの無い道のりも大きくのしかかってくる。なんて遠いんだ小国は!!しかも霧も出てるし・・・。熊本市内に夜まで用事が多い自分たちとしては(オケの練習なんかね)、毎晩この道のりを通るのかと思うと・・・ちょっと萎えてしまった・・・。やっぱり「都会に遠い田舎」はキライかも。
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2001年秋 文調も変わってしまった(^^;;シリアスな出来事も大事には至らず、ピンチヒッターからも開放されて日常を取り戻したたまさんですが、いよいよ田舎物件探索に乗り出しました。まずはインターネットで検索検索。あまり数は多く無いものの、熊本でも田舎物件を扱っている業者の方はいらっしゃいます。なかでも手作りの味のあるKさんのページは、その人柄がにじみ出ているようで好印象。物件も安い!特に小国地方は安いな~。小国は阿蘇地方の最北端で、すぐ隣は大分県九重。夏は涼しそう(たまさんは暑さに弱いのであった)。黒川温泉に代表される(正確には黒川温泉は南小国町だけど)温泉地がたくさんあって、観光地としても売出し中。ピンチヒッター時の仕事で周ってもいて馴染みもあるし、都会人の移住にも町として理解があるらしい。よ~し、小国を中心に探してみるかな。
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ピンチヒッターのお仕事、しんちゃんの担当は熊本県全域に渡っており、海沿いの天草列島の最南端から、阿蘇地方の最北端にまでお客さんがいた。とりあえずお客さんに迷惑をかけないため、しんちゃんが周っていたのと同じスケジュールで県内を周る日々が始まった。正直な話、私はあまり熊本が好きじゃなかった。事実、大学時代は岡山で6年間を過ごした。私の住みたい場所は、「都会に近い田舎」だった。大阪まで車で3時間ほどで行ける岡山は理想の地だった。しかし事情で熊本に戻ってきて、都会に遠い田舎である熊本を心から好きではなかった。ところがこの仕事で県内全域を周って、初めて熊本の魅力に気付かされた。豊かな自然、特に阿蘇山の雄大な眺めは心ときめくものがあった。「人生は一度きり。好きなことをして悔いなく生きなきゃ、いつぽっくり行ってしまうかわからないじゃないか。せっかく熊本に住んでいるんだから、世界一のカルデラ、阿蘇に抱かれて住むのは最高の贅沢じゃないか?」急にそう思えてきたのだった。結局、約1ヵ月半の間、しんちゃんのピンチヒッターをした。しんちゃんは、奇跡的に何の後遺症も無く、完全に元の状態で社会復帰できた。8月半ばに倒れたが、10月には仕事に復帰したのである。私は、しんちゃんの奇跡的な幸運に感謝しながらも、次は自分に何か降りかかるかもしれない、悔いなく好きなことをやらねばと考えるようになった。
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2001年8月某日 話は前後するが、たまさんの人生に対する考えを一変させる出来事が、お盆の暑い日に起こった。我が実家は商売をしており(文房具・事務機販売)、本来は長男である私が後を継ぐはずのところ、すっかり親父の期待を裏切ったものだから(^^;;弟のしんちゃんが家業を継いでいる。そのしんちゃんが倒れた。くも膜下出血だった。鹿児島は指宿でのお盆休みを愛妻のみーちゃんと過ごしていたところ、夜半急に頭痛を感じ嘔吐、意識が遠のきろれつが回らなくなったという。みーちゃんが病院に運んだところ、その病院では原因が判らない。様子を見ていて少し安定したため、翌日熊本に戻って市民病院に運んだところ、くも膜下出血のため緊急手術という診断だった。私は出かけていたため、最初の出血から20時間ほど経過した翌日夕方頃、やっとみーちゃんからの連絡を受け取った。みーちゃん、不安でたまらなかったと思う。両親は北海道旅行中で、まったく連絡が取れなかったのだ。病院に向かうと、ちょうどその日は病院近くで花火大会があっており、大交通渋滞に巻き込まれてしまった。気は焦るが車は進まない。やっとの思いで到着したところ、主治医の先生に別室に呼ばれ、「今夜が山です」というドラマで聞きなれた台詞を言われた。手術前のしんちゃんは、意識はあるので少し安心したが、なにしろいつ動脈瘤が破裂するかわからないものだから、予断は許さない。そして手術が始まった。北海道旅行中の両親ともやっと連絡が取れ、みーちゃんのご両親も休暇を取り下げて駆けつけてくれることとなった。手術は数時間に及んだ。一応は成功。動脈瘤をクリップで留め、その部分からのこれ以上の出血を防ぐことができた。しかし、意識が戻るかは判らないし、身体に障害が残るかもしれない。覚悟はしておいてくださいと告げられた。数時間後、皆が見守る中、しんちゃんの意識が戻った。皆の目には涙。少し安心した。それから数日間、回復を見守っていったが、意識は次第にはっきりしてきたし、幸い麻痺も無いように見受けられた。ただ20日間は感染症や合併症の恐れがあるため楽観視できないと言われた。その間、みーちゃん、ともさんとお袋で交代で看病をすることになった。しんちゃんの仕事だが、しばらくの間ピンチヒッターで私がやることとなった。
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2001年10月某日 コミュニティー新聞を見ていると、阿蘇郡西原村に自前のコンサート会場をオープンした人がいるらしい。お、それは一目見てみねばと、夫婦で音楽をやっているたま&ともは(二人とも地元の熊本交響楽団でホルンを吹いておるのです)えっちらおっちら出かけていったのです。その西原村のY氏。学校の先生をされていたが、退職後退職金を元手にこのコンサート会場・喫茶店・ギャラリーと複数の顔を持つ「風流(かざる)」を建てられた。娘さんはピアニスト、息子さんは出張蕎麦打ち職人という、Y氏の自由な子育ての成果か、素敵な生活をされている。このY氏も、名水巡りで美味しい水を追い求めた結果、西原村に居付いてしまったのだそうだ。「風流」の建つ土地も、信じられないほど安いお値段で譲っていただいたものだという。う~ん、なんて素敵な生活!!好きなだけ楽器が吹ける自前のコンサートホールと、気心の知れた仲間が集う喫茶店だなんて、長年思い描いてきた理想そのものじゃないか!ここに、たま&ともの田舎土地探索作戦が始まったのです。
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そもそも、なぜ田舎暮らしを始めようと思ったのか?そのあたりからボチボチ説明してまいりましょう・・・。2001 年6月某日 たまさんは妻のともさんと一緒に、ともさんのお母さん(以下「おかん」)のお宅へとお邪魔しました。ともさんの出身は静岡県の藤枝市。おかんは藤枝に住んでますが、最近引越しをしたばかり。それではと新居にお邪魔したわけです。その新居というのが、夏になれば蛍が飛び、沢蟹や魚が住んでいるという清流沿いにあったのです!しかも藤枝の中心部から、車で15分ほど!なんて理想的な環境なんだ!と、たまさんとともさんは感動しました。近くには農園が借りてあり、自家製野菜が採れます。またミニ牧場まであり、豚や鶏、果てはボニーまでいるんです!こんな自然に囲まれた暮らしがしたい・・・漠然と二人は考えました・・・。2001年8月某日 この年のインターハイは熊本で行われ、サッカー競技にはともさんの母校、藤枝東高校が出場。これは応援に行かねばと会場に駆けつける毎日(おかげさまで準優勝でした)。たまたまバスケ漫画「スラムダンク」にはまっていた時でもあり、ついでにバスケット競技も見に行ったんですね。この会場の近くに湧水公園があり、暑さをしのぐつもりで行ったところ、そのこんこんと湧き出でる水の美味しさにノックアウト!いや、なんて美味しいんだろう、水だけで幸せな気持ちになれるだなんて・・・。この日から、二人の湧水めぐりの週末がスタートしました。熊本は名水が多く、全国名水百選に選ばれるような美味しい水源が多いんですよ。
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こんにちは、たまさんです。これから、山猫軒完成までの日誌を書きたいと思ってます。連載期間は2年になるか?3年になるか?(^^;; 山猫軒って何?宮沢賢治の「注文の多い料理店」に出てくるあれですが(^^)。私たちの「山猫軒」とは、私たち夫婦が阿蘇郡久木野村に山林を購入し、土地の整地から建物の建築まで極力自分たちの手で行い、喫茶店を経営する夢を描いた、そのお店の名前を「山猫軒」と名付けたのです。猫好きで猫を飼っている事、山林を切り開いた山奥にぽつんと出来る予定なことなどから、この名前にしました。ではでは、期待せずに気長にご覧下さい・・・(^^;;
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