昨日は発注作業のためにお休み。今日は合板貼りのつづきをしました。6時過ぎまで頑張ったものの、残念ながらあと合板4枚半ほどを残して終了。完成はなりませんでした。だって切り欠きが多くて・・・。今日は写真も無しです。明日には終わらせます。昨日の発注は、軒天用杉の合いじゃくり材と、和室天井用杉の本実材。軒天の塗料としてVATONのホワイト色16リットル缶。2階天井用のカナダスプルース本実材でした。合計30万円近くになりましたが、無垢の木材は譲れませんので・・・。VATONは、帰宅したらすでに届いておりました。ヤフオクで購入しましたが、安価で早い。そういえば、身体がガタピシ言ってます。立ったり座ったりを繰り返すからでしょうか?トイレの便座に腰掛けるときも、「よっこらしょっと、うっくっ」とかジジむさいです・・・。
人気度: 1% [?]
Published on 2006年3月8日 11:15 PM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
ちょっと間が空いてしまいました。この間、外壁の加工が難しいところで悶々としたり、嫁さんの演奏会があったりで、ちょっとしか進んでません。今日からまたペースを上げてっと。2月は「マジ?!」というくらい暖かかったけど、3月に入って少し寒さが戻ってきたかも?温度計はかなりの寒さを記録していました。ブルブル。まあ今日は雨模様で、寒くなはかったですけど。タイトルのとおり、2階の床合板の増し張りを始めました。もともとの床は15mm厚の針葉樹合板1枚だけを張る仕様なのですが、サッシとフローリングとの納まりと、何よりも電気配線を通すスペースの必要性から、9mm厚を増し張りします。配線は本来天井裏を通すものですが、うちの1階には天井裏というものがほとんど存在していません。天井裏があるのはトイレと脱衣・洗面室くらい。他は2階床下地にあたる針葉樹合板をそのまま表した仕上げとなっているため、どこにも配線を通すスペースがないんですね。困った電気屋さんの意見から建築士さんと相談して、1枚目の合板の上に配線を渡し、配線部分を切り欠いた、配線の太さよりもやや厚い合板をさらに張ることで、配線スペースをとりました。これで問題解決なのですが、増し張りの合板のコストと、切り欠きをする手間はアップです(苦笑)。具体的には、写真のような感じとなります。実際はフローリングに隠れて見えないところのため、ジグソーを使って割といい加減にカットしてますんで、見てくれは悪いです(汗)。この上に、1階と同様の15mm厚メープル無垢フローリングを張っていきます。フローリング貼りは、夏以来のことですね。1日で2階部分の半分近くは出来ました。3×6(1820*910)の合板は、1枚張るごとに広い面積が進んでいくので楽です。フローリングはチマチマと手間がかかってこうは行かないのだけれど・・・。6時くらいまでは外も明るい状態になってきましたので、遅くまで作業が出来て進みも早くなりそう。でも身体もきつくなりそう(^^;;。
人気度: 1% [?]
Published on 2006年3月6日 11:31 PM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
さてさて、今年に入ってのまともな更新が、ここまで遅くなったことをお詫びします(汗)。12月からの寒さにサボり癖がついてしまい、正月をこたつで温々と過ごしてからは、なお一層現場に行くことが億劫になり・・・。まあ色々と忙しかったこともありますが(言い訳)。ま、その言い訳もろもろはボチボチ書くことにして・・・。今年初のまともな作業は、私たちではなく左官屋さんでした(苦笑)。左官屋さんが玄関のコンクリート打ちをしてくれましたので、レポートします。去年のうちに玄関部分には砕石を入れておいたのですが、その上にコンクリートを打ちました。仕上げは、この上に無垢フローリングを接着剤で貼ることにする予定です。もちろん腐りに強い、南洋材のフローリングです。アイアンウッドやケンパスなどを考えております。左官屋さん、平滑を出すために板を使って均していきます。なるほど、こういうコツがあるんですね。今年に入ってからも、一応何日かは現場に行っていたんですよ。今年初めての現場は、3日に行きました。でも寒かったんでウダウダして終わり(笑)。だいぶ進んできましたね。5日には、後輩のホルン吹き@芸大生とアンサンブルをしに現場に行きましたが、やっぱり寒かったです。その日も作業は無しで、楽器吹くばっかりでした。完成しました。さすがプロの技はお見事です。作業中にも、左官のコツなどを色々と聞くことが出来るので、今後の珪藻土塗りに役立つヒントを沢山もらえます。正月はとにかくゴロゴロ。そのせいですっかり肥ってしまい、体重が3kgリバウンドです。せっかく8kg痩せたのになぁ。また今年も大工ダイエットに励まねば。玄関外側部分は、ウッドデッキ状に仕上げるつもり。そこで、束を立てる下地となるように、コンクリートを打ってもらいます。ただまだ足場が邪魔で施工が出来ないため、とりあえず先行して、コンクリートの量が少なくてすむようにブロックによる枠を作ってもらいました。玄関内部と同様、砕石を流し込んだ上にコンクリートを打ちます。この部分は思ったよりも広くなりそうなので、左側にはベンチでも置いて、夏は夕涼みでもしたいところです。
人気度: 1% [?]
Published on 2006年1月12日 1:21 PM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
まずは、長かった1階フローリング貼りが一段落付きました。お昼には近くのパン屋さんでちょっと贅沢なサンドイッチを買ってきて、ついでにエビスビールも買ってきて乾杯しました。嬉しくなったので、トイレを合わせて置いてみました。こんな感じになるのかな?しかし、早く間仕切り壁を作らないことにゃ、使用出来ませんなぁ(^^;;破風の塗装は、サンダーがけはほとんど終了。細かいところの仕上げが残っていますが、頑張って全体にかけました。もう右腕があがらん(^^;;。塗装は、南側の2回目の塗りと北側1階の1回目の塗りが終了。久しぶりに暗くなるまで作業しましたので、写真はありません。明日には、少なくとも全体の1回目の塗りは完了するはず。天気の良い内に塗装を済ませたいところです。
人気度: 1% [?]
Published on 2005年9月14日 10:29 PM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
実は昨日もお休み。台風の被害がなかったことで、どうも気が抜けてしまいました。今週は全く作業が進んでおりません。ヤバし(^^;;昨日は、薪ストーブを導入したら絶対に必要になる薪の調達のために、軽トラックを物色しておりました。なかなか手頃で程度の良い物ってないものですね。新古車だと結構高いけど、ディーラー系の中古車販売店の新古車を買っておけば、メンテナンス面でも安心かなぁ。いろいろ悩んでいるところです。ということで、今日は遅れを取り返すために気合いを入れて頑張りました。トイレ・洗面所・バスルーム等の水回りをまとめて配置してある、北東側のフローリング貼りです。面積的には大したことがないので、かなり進みは早い。今日の一番の難関は、床下点検口の設置です。先に下地合板に開けてあった開口部とフローリングとが、ちゃんと平行直行出ているか心配だったのですが、写真をご覧のとおり、見事なもんです(自画自賛)。フタの部分にはやはりフローリング材をはめ込んでいくのですが、これまた隣の材と真っ直ぐに並びました。イヤ素晴らしい。月曜日には、水回り部分のフローリングは終わりそうです。そうしたら早くトイレを設置したいんだけど、やっぱり壁まで仕上げてからの方が良いかなぁ。手順をよく考えて、上手い方法が無いか検討せねば。今日の2時頃から、空は真っ黒に曇り、もの凄い雨が降り始めました。今、雨量計の記録を見ますと、2時と3時は1時間に50mm以上の降雨量だったようです。今日の総雨量で、150mmに達してそうな感じ。台風14号時の総雨量が400mm程度でしたので、合計すれば1週間に600mm近くなります。大被害のあった宮崎ほどではないものの、やはり地滑りなどが心配になりますね。なんせ土石流指定河川の隣なもので(^^;;帰りに通った用水路や川は、もの凄い濁流となっていました。ん~、何事も起こりませんように。
人気度: 1% [?]
Published on 2005年9月10日 9:25 PM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
フローリングの作業が続いております。室内足場は来週になる模様だし、台風は来るし、外壁の作業に移れるのはまだ先のようです。さてそのフローリング、またもや柱がたくさんの難関部分でした。この二日間でほとんど終えましたが、出来は・・・まあまあでしょうか。ちょっと不満な部分もあり、上手く行った部分もあり。私はフローリングの切断・切り欠きに専念し、嫁さんが貼り付けに専念したためか、割と効率よく行ったような気がします。写真左側に写っているつっかい棒は、柱部分に押し込むために雌実を落としているフローリング材を押さえるためのもの。こうしておかないと、そこだけ浮いてしまったりしますんで。1階ではあとはそんなに難しい部分がないので、北東のトイレ部分なども2日もあれば貼れてしまいそうな。フローリングとの格闘からも、もう少しで解放されそうです。
人気度: 1% [?]
Published on 2005年9月2日 8:13 PM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
昨日は、記事にしたシーリングファンの受け取りのために、現場作業はお休み。だって「福岡から来るのでお昼過ぎにしか行けません」「次はいつ行けるか分かりません」なって言うもんだから>FedEx。流石に午後2時くらいからノコノコと出ていっても、往復70kmの久木野まで通う意味がちっとも無いもので。さて今日までで、ようやく予定していたところまでのフローリングが貼れましたよ。吹き抜け部分に当たる範囲が貼れたので、室内足場の設置が依頼出来ます。いや、長かった(^^;;。余っていたOSBを、養生シートと段ボールを重ねて養生したフローリング材の上に敷き詰めて、物の落下などに備えています。やっと外壁の作業に移れるのですが、それと平行してフローリングの方も、出来ればトイレのところまで貼ってしまいたい。そうすればトイレも設置出来るので、ちょっと離れた場所にあって使い勝手の悪い、仮設トイレ(蚊が凄い!)を使わなくて良くなるし。なんにしろ、なんとか8月中に終えられてホッとしました。9月中には、バスやトイレが使えるようになるかな~?10月初めには、キッチンも・・・?。
人気度: 1% [?]
Published on 2005年8月30日 7:25 PM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
室内温は最高で26℃程度、湿度は50%台とさわやか。朝の気温は、おそらく20℃切ってますよ。秋ですね。この土日、ペースは上がらないまでもコツコツと作業をしたため、室内足場を設置出来る面積までもう少しと言うところまでやってきました。二日間で7列貼りました。写真左側の柱の部分まで貼ってしまえば、室内足場の設置が依頼出来ます。来週からは嫁さんも合流するし、月曜日中には出来るかな。室内足場が入ってしまえば、最後に残された南側2階部分のFIX窓もガラスが入れられるので、台風の風雨に対しても一安心となりますし、タイベックの劣化もそろそろ心配(一応90日以内に外壁材を施工せよとなっている。現在で40日程度経過)で、早くやらなくちゃと思っていた外壁材貼りの作業にも移れます。思わぬ時間を食ってしまった、フローリング貼り作業でしたねぇ、ふぅ。実はこの土日、先日キャンプに来た陶芸家D家族が、またもキャンプに来てくれました。こんな何もない場所なのに、妙に気に入って頂けたようで、娘のAちゃんも喜んでキャンプに来たそうです。前回に比べると、格段に段取りが良くなったキャンプ。新兵器なども導入されて、もう立派なキャンパーといった感じでしたねぇ。次は、外壁の色塗りの時に遊びに来て下さいね(^^)。
人気度: 1% [?]
Published on 2005年8月28日 10:28 PM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
昨日の日誌で書いたように、ちょっとお休みがちだったために、予定と比べると、めちゃめちゃ進捗が遅れております。嫁さんは今週末に演奏会があるために、今週の作業はずっとお休み。そのため、フローリングの進み具合もいつもの半分。まずいなぁ~・・・。ま、焦っても仕方ないのですけどね。Amazon.co.jpで液晶モニタを買ったときに、15%還元のクーポンをもらったので、温湿度計を購入してみました。1階用・2階用・床下基礎内用と、室内温度と室外温度を並べて表示出来るものの、計4つも(笑)。とりあえず、一つだけつけてみましたんで、これからは室温と湿度のレポートもすることにいたしましょう。ちなみに本日は、室温はほとんど25℃近辺から動かず。湿度は、最初は87%くらいあってムシムシしていたのですが、帰る頃には写真の通り70%くらいと、まあまあさわやかでした。しかし、まだ8月だというのに、最高温が25℃とは、すっかり秋の雰囲気ですね。久しぶりに載せます、フローリングの進捗状況。あまり進んでいないのがお分かり頂けると思います(^^;;。一人じゃあ、一日5列が良いところですねぇ。この土日で頑張って、はやく室内足場が入れられるようにしたいのですけどね。
人気度: 1% [?]
Published on 2005年8月26日 8:22 PM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
フローリングの収め方が難しい、柱とフローリング材の取り合い部分。前述のように気が滅入っていたここ数日、作業が上手く行かなかったり、やる気を無くして進まなかったりで、ようやく今日になって挑戦しました。上手く行かなかった理由のもう一つは、工具の問題。正確に切り欠きをしようとして色々と道具を使い分けていたのですが、一番上手く行ったのは、なんと20年以上前に5,000円程度で買ったリョービの「マイ・ジグソー」でした(苦笑)。電動丸ノコやスライド丸ノコでは、回転歯のために、切り落としてしまうのは得意ですが、切り欠きたい場合は途中までしか切れません。特に長辺方向に切るのは困難。トリマーだと、溝切りくらいの深さだと上手く行くのですが、15mm厚のフローリングをカットしようとすると、ブレて仕上がりが汚くなる。手鋸だと根性が要る(笑)。で、真っ直ぐに切れない(と高校時代に使って思い込んでいた)「マイ・ジグソー」が、一番真っ直ぐ綺麗に、楽に切れましたとさ。現況ですが、「3日目」の写真から合板1枚分、90cm程度進んだだけです(汗)。
人気度: 1% [?]
Published on 2005年8月19日 6:07 PM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
予定通りに合板1枚の短辺の長さ、約90cm分を貼って、今日も終了。写真を見ても、随分とフローリングらしくなってきたと思いますが、いかがでしょう。結局昨日よりも少し多い9列分、54枚を貼りました。午後2時くらいまでは調子も良く、快調に貼れていたのですが、その後急に集中力を失い、最後は青息吐息でした(苦笑)。貼れた部分を養生して、作業は終了。しかし、接着剤の減りが早いです。もうすでに10kg缶1缶を使い切り、2缶目に入ってます。この調子だと、少なくとも60kgは必要な感じです。そういえば、手のベトベトがイヤになって、今日からはビニール手袋をして作業しました。やはりこれが正解。多少手先の感覚が鈍くなりますが、それ以上にベトベトしないためのイライラ感の無さが重要でした。また手袋を着けてふやけたために、剥がれかけていた手の皮がすべて綺麗に剥けまして、まるでピーリングでもしたかのように綺麗な皮膚になりました。怪我の功名?(笑)
人気度: 1% [?]
Published on 2005年8月14日 9:14 AM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
ひたすらフローリング貼り。まず気付いたことを何点か。前日施工した最後の部分、接着剤ははみ出さないようにすること。さもないと、はみ出した部分が硬化して、翌日の最初の作業は接着剤をこそげ落とすことから始まってしまいます。←今日の私たち(^^;;。接着剤の取り扱いは、出来るだけ素手では避けること。使用したエポキシ系の接着剤は強力で、手に付くともの凄くベタベタしますし、石けんで洗ったくらいでは取れません。またいずれは、手の皮が剥けてきます(*_*)。ちゃんとしたF☆☆☆☆の商品なのですが、手荒れするのはエポキシ系の特徴のようです。無垢フローリングの場合、フローリングの間には名刺2枚分ほどの隙間を空けるとなっています。昨日は正直に名刺を使っていましたが(笑)、名刺だときつく挟み込んだ場合に破れてしまい、フローリングの間に紙片が残ってしまったり・・・。ということで、VHSテープのケース(プラスティック製)をはさみで切って使うと具合が良かったです。1ケースで丁度8枚くらいは使いやすいサイズのスペーサーが取れますし、厚みもグッド。随分と仕上がり具合が良くなりました。ということでなかなか苦労しております。だいぶペースは上がってきたのですが、写真のように、施工出来たのは8列ほど。1列につき6枚貼りますから、二人で1日に施工出来たのは約50枚といったところでしょうか。幅にして90cm(合板約1枚分)ほども進みません。この分ですと、室内足場が設置される部分を貼るだけでも、あと4日間はかかることになりそうです。前述のように手がボロボロ。握手なんか出来ませんね、この手では。また、立ったりしゃがんだりを繰り返しているので、ヒンズースクワットをやり続けているようなもの。下半身の筋肉痛が辛いです。しばらく辛抱の日々が続きそう。
人気度: 1% [?]
Published on 2005年8月12日 7:58 AM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
フローリング用の接着剤が届いたので、ようやくフローリング貼りに着手しました。
まず最初に、収まり具合などを考えることが重要です。
例えば最後の一枚が、幅8mmなんてことになったら、切るのも大変だし見てくれも悪いですよね。部屋の奥行きや幅と、フローリングの幅などとを考え合わせて、プランを練ります。
また写真のように南側から貼っていますが、柱部分にきっちり収まるためには、正確に採寸・切断しないといけません。
新兵器のスライド丸ノコを組み立て、説明書を読みながら理解するのに、まず1時間ほどかかりました。でもスライド丸ノコ、安全で正確に切断が出来るんで、やっぱり大助かりです。便利だけあって高いんですけどね。レーザー光線でカットする部分を教えてくれる、レーザーマーカーが便利です。
切断も終わり、貼り始めましたが・・・これがなかなか上手く行きません。
まずはフローリングの間隔。名刺1~2枚程度の厚み分程度の隙間を空けなければならないのですが、これがぴっちり隙間無くくっついてしまったり、逆に開きすぎたり。
接着剤とフロアーネイルを併用して貼っていくのですが、フロアーネイルが合板を打った釘とぶつかったり、接着剤が手にくっついて気持ち悪かったり。
とにかく四苦八苦してなかなか進まず、1日で写真のように3列程度しか終わりませんでした。前途多難。先が思いやられます。
人気度: 3% [?]
Published on 2005年8月11日 9:43 PM.
Filed under: セルフビルドのキモ, 建築日誌:床・フローリング
結婚記念日の旅行も終え、気分も新たに作業再開ですが、やっぱり旅の疲れも残っていたためボチボチと。フローリングを貼る前に、木目の綺麗なものや色味の合うものを選別しました。購入したメープル材フローリングは、Cグレードのアウトレット品。普通イメージするメープルのように、真っ白で均一な木目ではありません。そこで、出来るだけ木目も色目も綺麗なものを1階リビングなどの目立つところに配置し、あまり綺麗でないものはクローゼットや洗面室に配置しようと思いまして、面倒臭いながらも選別しました。その数86ケース860枚!(^_^;;。こちらが跳ねた方の品。全体に緑がかった感じで、白い部分が少ないです。木目もはっきりと見えます。もちろん、製材品質などには何の問題もありません。スベスベとしたプレーナー仕上げで、実も四方ざねでしっかりとしています。こちらが選別した品。普通のメープルフローリングといった感じですね。多少シミのように見える木目があったりしますが、この写真の分はまだ良い方です。選別した方にも、全体には白い材ながらも、結構暗い木目が入ったりしています。Cグレードなので、そこは仕方がないですね。上手いこと配置しながら、綺麗な印象になるようにフローリングを貼らねばなりません。フローリング貼り用には、オーシカのUR-145というエポキシ系の接着剤を発注しました。フロアネイルと併用して、合板下地に貼っていきます。
人気度: 1% [?]
Published on 2005年8月5日 12:20 PM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング
浄化槽工事、今日は穴の中にセメントを流し込んでいました。浄化槽本体の基礎となる部分ですね。午後には、その浄化槽本体が届きました。7人漕、デカイです。大人の背丈くらいの高さがあります。明日には本体を設置するそうです。金曜日頃までには終わるらしい。あと残り1枚となっていた増し貼り、着いて早々に終わらせてしまいました。なかなか順調に施工出来たのではないでしょうか。というか、最初の15mm合板の施工がひどかったですから・・・。実が付いていたということもあり、はめるためには少し大きめに切り欠いたりしていたので、柱のところは隙間だらけ。最初に慎重に平行を確かめなかったため、終わる頃には大きな誤差が出たり。でも今回は、フローリング施工の予行演習のつもりだったので、ずいぶん慎重にやりましたよ。フローリング施工に対して、少し自信が持てました。合板と合板の継ぎ目部分と、壁と合板の取り合う部分には、気密テープを貼って目止めをしました。隙間風が入ってきたり、湿気が上がってこないようにするためです。使用したのは、エースクロス031。サッシと柱と、複雑に床合板が入り込んでいる部分も、丁寧に目止めしています。柱の部分には幅木などが来ないため、テープを貼る部分を正確に15mm以内(フローリングの厚み以内)に限定しないと、フローリングを貼ったときにテープの黒色が見えてしまいます(^^;;。真壁作りは、こういうところに気を遣います。大壁だったら、全部石膏ボードに隠れてしまうから楽なんだけどねぇ。気密テープの施工も出来たので、長い間屋外にて養生し保管していた、フローリング材を搬入しました。梅雨の間中、屋外にて保管というのは、いくら厳重に養生していたとはいえ大変不安でしたが、一部の材のみ確認したところ、幸いカビが生えたり大幅に変形(反り・割れ)したりもせず、初期状態を保っていてくれたようです。しかしこのメープルのフローリング。メープルは比重が高くて堅い材で、床材としては傷も付きにくく(ボーリング場のレーンにも使われる)見た目も綺麗で気に入っているのですが、いかんせん重い!。南洋材の重さに比べればマシでしょうが、運ぶのにはえらい体力を使います。嫁さんと二人で、えっちらおっちら86ケースを運びました・・・。明日は筋肉痛かなぁ(苦笑)。
人気度: 3% [?]
Published on 2005年8月2日 6:56 AM.
Filed under: 建築日誌:床・フローリング