9月中には終えるぞと思っていたのですが、ちょっとだけはみ出した本日10/1午前に、全ての左官作業が終わりました。
赤いMさん作の壁の上、2階本棚の裏側が、今日塗り終わった最後の壁です。脚立に乗っての作業は、以前の(いや、今もか?)高所恐怖症の私からすると信じられない、高い位置での作業です。今日は最後だという緊張感と、ともさんがいないために落ちたらちとマズイという恐怖感から(^^;;、かなり冷や汗?かきながら、でも無事にやり遂げました。室内に関しては、これで大きな作業は全て終了です。あとはワックスを掛けたり手直しをしたりといった細かい仕上げのみ。
ということで、本日をもって山猫軒は(一応)完成といたします。
いや、本当は外のデッキやベランダの作業が終わってないんだから、完成じゃないのよ(^^;;。でもそれも終わってからなんて言っていたら、いつまで経っても終わらない気がするので・・・(^^;;。お披露目も、いつまでも先送りにしててもねぇ。セルフビルドを開始してから、すでに2年と4ヶ月ちょっと経ちましたから・・・。ということで(またか)、これからも山猫軒はボチボチと進化(本当の完成を目指すとも言う)を続けるはずですが、完成したゾ!いちおー。と宣言してみる。
でも、完成したと宣言しているのに、室内外の足場が取れた日ほど感動しないと言うのは、どういう事だろう(苦笑)。明日からは、ワックス掛けなど細かい作業を平行して続けながらも、本格的に引っ越しを開始いたします。
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Published on 2007年10月1日 7:44 PM.
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久しぶりに好天に恵まれました。いよいよ残されていた外壁の残りを、全て張ってしまいました!軒天はまだ張れていませんが(^^;;、明日軒天はやる予定。
あとは玄関の取り付けが出来れば、外観に関しては一応の完成を見ます(コーキングや塗装など、細かいやり残しややり直すべきところはあるけれど・・・)。玄関扉は建具屋さんに発注してあるので、お願いすればすぐに持ってきてくれるはずですが・・・実はまだちょっと事前の作業が必要なので、なんとか年内には取り付けできるようにしたいと思ってます。
そうそう、今日とうとう冬タイヤを装着しました。ヤフオクで購入した中古スタッドレス+ジムニー純正アルミホイール。初のスタッドレス装着ですよ(^^;;。なにしろ南国生まれの南国育ち(熊本市内)なので、阿蘇に来て初めて冬タイヤの必要性に迫られたわけ。とりあえず舗装路での感触は、普通のタイヤとそんなに変わらないような・・・。でもなんせ数年落ちのタイヤですので、実際に雪道で働いてくれるのかどうかは未知数です(苦笑)。
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Published on 2006年12月15日 10:33 PM.
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ようやく階段が完成しました!随分ダラダラと作ってしまいましたが、出来としてはなかなかのもの。失敗したところも多々あるのですが、まあ小さいことですし。
まずは正面からの写真をどうぞ。
一番下の段は、手前に建材が置いてあるために写っておりません。
3枚ものささら桁を作るため、同じ形に作るのに苦労しました。1枚だけはちょっと形が違っちゃっていたりもするのですが(笑)、まあ大勢に影響はないので使ってあります。
写真で見るのはもちろん実際に見ても、言われない限り失敗個所は分からないと思います。
少し角度を変えて。
90°に折れ曲がってくる階段なので、ストレート階段に比べて違和感があるかと思っていたのですが、下が広くなっているために窮屈さを感じることもなく、手摺りが無くても安心して昇降できました。
なにしろ40mm厚の米松集成材を贅沢に使用した階段ですから、安定感も高級感も抜群です。金をかけただけのことはあります(自画自賛)。まあ、高い材を失敗で無駄にしなくて良かった(^^)。
最後に上から全体像写真を。これは一番下の段まで写っております。脚立を使って登っていた頃に比べたら、そりゃあ楽になりました。
最近では2階で寝ているのですが、もし夜中にトイレに行きたくて目が覚めても、これからは寝ぼけ眼でも落ちることななさそう(笑)。今までは、ちゃんと気合いを入れ、目を覚ましてから降りないと危なかったですから。
完成後は玄関枠に着手しましたが、なかなか思っていたようには行かなかったので、ちょいと方針変更。明日以降やり直します。
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Published on 2006年11月28日 5:11 PM.
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本日、とうとう室内と外壁の足場が外れました!
小雨もぱらつく中、足場屋さんが総勢4名で来てくれました。てきぱきと仕事をして頂けたので、午後早くには片付けが終わりました。
外壁は去年の5月から、室内は去年の9月から設置されていたので、特に室内の足場が外れたときには、「こんなに広かったっけ?こんなに天井高かったっけ?」と思ってしまいました。
写真は、室内足場が取れた後の様子を、報告用写真としてデジカメに収める足場屋さん。高さ2400+1300の南側サッシの開放感が実感出来ますね。天井や煙突も上手い具合に施工出来たと思います。
東側の様子。出窓の部分だけ、まだ外壁材が張れていませんね。
ガスボンベやガス給湯器も設置され、ほぼ生活に必要な機器は揃った感じです。VHF・UHFとBSのアンテナが見えています。手
前に基礎が見えていますが、勝手口部分に下屋を設置して、収納スペースとして使用する予定です。
西側の様子。こちらは窓が少なく、割とのっぺりとした印象になっています。FMと、2個目のBSのアンテナが設置されています。
トラックが止まっている位置に、自家用車を2台止めるつもり。
西側の壁は直射日光がきつく、また軒の出が無くて雨の直撃も受けるため、材の傷みが他の壁面よりも早いようです。まめな塗り直しが必要かもしれません。
北側の様子。ここだけが、まだ外壁材を張り終わっていません。早く進めなくては。
下から上がってきたときに、最初に訪問者の方が目にする面ですので、第一印象を左右する部分として重要だと思いますが、今のところの感じでは、思っていたよりはすっきりとしたモダンな感じに見える気がします。
玄関ドアが入ってくると、また違った印象も出てくるでしょう。
最後に南側の様子。大きな窓が特徴です。北側に比べるとどっしりとした印象でしょうか。軒天までの高さが、総2階建てよりは低くて4mほどしかありませんので、低く落ち着いた印象になるのかもしれません。
ウッドデッキを設置すると、これまた印象も使い勝手も変わるでしょう。窓部分には、格子戸状の雨戸をつける予定です。
足場が取れて、いよいよ家らしくなってきました。今後は、階段作りや内装を進めていきます。雨ニモ負ケズ頑張ります。
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Published on 2006年6月30日 10:06 PM.
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先日は延期になってしまった煙突工事。今日、いよいよ再度工事の日となりました。
板金屋さんが来る前までに、私はケイカル板(不燃板)を張り付けたりして準備。板金屋さんが来られてからは、まずは野地板に穴開け、続いては写真真ん中に見える、黒い長方体状のスクウェアサポートを固定するための、L字アングルの加工などを行いました。アングル1個あたり3本のボルトナットで締め付け、スクウェアサポートの取り付けは完了です。マニュアルの指示ではタッピングビスで留めるのですが、ボルトナットの方がガッチリと取り付け出来たと思います。
さてここからは板金屋さんの独壇場。屋根勾配で煙突開口部より下に当たる部分の、2枚から成り立っていたガルバリウム鋼板は取り外してしまい、1枚の幅広板に交換します。スクウェアサポートは煙突の太さに比べてかなり大きめに開口しているので、屋根板は煙突の太さギリギリに開口し、かつ雨水が回り込んで入って来難いように水切り状にエッジを立てています。あまり板を絶妙に組み合わせてからタッピングで組み立てて、ガッチリと浸入防止。
煙突に付属してきたルーフフラッシングと、前項加工していた屋根板の重なり具合はこんな感じ。上から(画面左下が上で、右上に向かって下り傾斜しています)の水の流れを上手い具合に流しているのが分かるでしょうか。
これからコーキングを施し、キャップを被せて連結していきます。
連結が終わった後、1枚ものになってしまって他と板の幅が異なる今回加工部分に、他と違和感がないようにとダミーの飾りキャップをつけてくれました。これなら、下から見上げても加工の具合が違うことなど分かりません。心遣いがニクイです。
スクウェアサポート取付け、そして屋根板金の作業が終わったので、断熱二重煙突を差し込んでみる。ようやっと煙突らしくなってきました。板金屋さんは、ルーフフラッシングの上にさらに水切りを取付けて、少しでも雨水の浸入の可能性を減らそうとしてくれています。私は煙突を支えるルーフブレースの取付け。まずは煙突に輪っか状のパーツを取付けます。
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Published on 2006年5月15日 10:55 AM.
Filed under: セルフビルドのキモ, 建築日誌:薪ストーブ
天井のスタイロ張りが終わりました!意外とスムーズに行って、3日間で終わらせることが出来ました。
気密テープが無くなってしまったのと、薪ストーブの煙突が貫通する部分に関しては仮留めと言うことで、ほんの一部気密テープが貼れていませんが、ロックウールがブカブカぶら下がっていたときに比べると、はっきりと天井の断熱性が上がって隙間風も減ったことが分かります。雨音も、今日程度の雨量ではほとんど分かりません。
外の気温は2℃くらいだったのですが、ファンヒーター(8畳程度用)をつけた室内は12℃以上にはなり、以前と比べると断熱性が増して暖かです。12月は外気温との差が3℃とかでしたから(^^;;。未だ一部未施工の、壁や下屋部分の断熱材を全て入れ、防湿層を施工して気密を上げれば、もっともっと暖かい家になると思われます。
明日からは、天気が良ければ外壁を。天気が悪ければ2階の床合板増し張りとフローリング張りをするつもりです。
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Published on 2006年3月1日 11:19 PM.
Filed under: セルフビルドのキモ, 建築日誌:気密・断熱
今日からは、いよいよ外壁材のマンダリンシーダー材を取付けていきます。平行しながらタイベックの施工もする予定。
西側のタイベックを少し貼ったあと、東側の外壁材から貼り始めました。まずは写真の水切り部分。外壁材の一番下側に来る部分は、壁内通気のために水切りから12mm上げて取付けています。タイベックや胴ぶちは同様に18mm上げてあります。
1層目と2層目のタイベックの間には30mmの空間があり、そのうち縦胴ぶちの厚み分12mmの空間を空気が上昇して行き、湿気を排出します。外壁材は無垢の木材ということで、窯業系サイディングなどと比べて雨水の浸入を完璧に止めることは難しいため、2層目のタイベックでさらに胴ぶちや内部を保護します。外壁材の下端は、水切れを良くするために斜め45°にカットします。こういうカットの場合、スライド丸ノコがあると無いとでは、効率に大きな差が出ますね。
サイズに合わせてカットした外壁材は、木口の部分にウッドロングエコ防腐剤を塗布しなければなりません。
写真のように、カットした材をまとめてウッドロングエコ水溶液の入ったバケツに突っ込んでおくと、非常に楽ですし防腐効果も高まります。
私は切る人、嫁さんが貼る人ですが、午後1時頃から始めてこれくらいの出来(笑)。明日からはもっとペースも上がると思いますけど。
水糸を張って、釘が真っ直ぐに留めていけるようにガイドとしています。それでも結構曲がったりするんですが・・・難しい。
ステンレスのスクリュー釘、丸頭で留めていますが、黒い着色をした材に丸頭の釘は、なんかHG(ハードゲイ)の衣装のようです・・・orz。
東側全体からすると、たったこれだけ。でもすごーく進んだような気になるんですよね(笑)。明日はキッチンの業者が来て天板まで取付け、キッチンは完成しそうです。
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Published on 2005年11月8日 9:37 PM.
Filed under: セルフビルドのキモ, 建築日誌:外壁
今日は友人たちと弟に集まってもらい、外壁材の色塗りをしました。総勢12名。急に来てくれた人もいて賑やかに。でもこれくらい多い方が楽しいです!。来てくれた皆さん、どうもありがとうございました。
作業ですが、先日来防腐処理をして来たマンダリンシーダー材のサイディングに、墨を基本とした色を付けていきます。
まずは一度塗りとして、墨汁を水で1:2に薄めたものを刷毛塗りします。写真のように、真っ黒な仕上がり具合となります。
この墨汁を3倍に薄めるという方法は、喧々山房さんに教えて頂きました。どうもありがとうございました。
一度塗りがある程度出来たので、みんなでBBQの昼食とビール。もちろん、この昼食がメインです(笑)。急に増えた方の分、ちょっと量が少ないような気がしましたが、どうだったでしょうか?
昼食後は、屋根に登って記念撮影。ちょっとへっぴり腰の人もいる?もうちょいアップで記念撮影。
午後は二度塗り。今度は墨と水に、柿渋も加えます。墨:水:柿渋=1:1:1で、ここに着色料として弁柄を加えました。1.5Lに対して50gで、丁度好みの色が得られました。
紫のような、茶色のような、黒のような・・・見る角度によっても色合いが変わる、面白い色に出来たと思います。
弁柄の溶け具合によって、色にバラツキが出たりするのですが、それもまた味かと。
最後に、塗れた材を前に記念撮影。
今日1日では、1800mmの材のすべては塗ることが出来ませんでした。まだ2400と3000の長さの材が、200本以上あります。防腐処理もまだだし、外壁材を貼れるまでには、まだ相当の時間がかかりそうですね。
本当に、手伝ってくれる友人たちには感謝しています。またお願いすることもあると思いますが、よろしくお願いします!。
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Published on 2005年9月25日 8:49 PM.
Filed under: セルフビルドのキモ, 建築日誌:外壁
フローリング用の接着剤が届いたので、ようやくフローリング貼りに着手しました。
まず最初に、収まり具合などを考えることが重要です。
例えば最後の一枚が、幅8mmなんてことになったら、切るのも大変だし見てくれも悪いですよね。部屋の奥行きや幅と、フローリングの幅などとを考え合わせて、プランを練ります。
また写真のように南側から貼っていますが、柱部分にきっちり収まるためには、正確に採寸・切断しないといけません。
新兵器のスライド丸ノコを組み立て、説明書を読みながら理解するのに、まず1時間ほどかかりました。でもスライド丸ノコ、安全で正確に切断が出来るんで、やっぱり大助かりです。便利だけあって高いんですけどね。レーザー光線でカットする部分を教えてくれる、レーザーマーカーが便利です。
切断も終わり、貼り始めましたが・・・これがなかなか上手く行きません。
まずはフローリングの間隔。名刺1~2枚程度の厚み分程度の隙間を空けなければならないのですが、これがぴっちり隙間無くくっついてしまったり、逆に開きすぎたり。
接着剤とフロアーネイルを併用して貼っていくのですが、フロアーネイルが合板を打った釘とぶつかったり、接着剤が手にくっついて気持ち悪かったり。
とにかく四苦八苦してなかなか進まず、1日で写真のように3列程度しか終わりませんでした。前途多難。先が思いやられます。
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Published on 2005年8月11日 9:43 PM.
Filed under: セルフビルドのキモ, 建築日誌:床・フローリング

いよいよ本日より、素人大工の大工工事が始動しました。
1階床から作っていきますが、やらねばならないことは、作業効率を上げるためと安全のため、ただ仮置きをしてある状態だけだった床合板、大引きと根太を、場所に合った適切な釘を使いながら固定することです。
また、大引きを支えるプラ束も、専用のボンドを使って固定が必要です。
実はこのプラ束で、ちょっとしたトラブルが。空楽さんからの指示で、事前に図面から長さを計算して、適応する長さのプラ束を発注してあったのですが、これがどういう訳か短い(笑)。もう一つ長いモデルが必要になってしまったと。
急遽、KESのプレカット工場から直送して頂いて、難を逃れました。あるんだな、こんなことも(笑)。
まずは金物に乗っかっている大引きを、溶融亜鉛メッキを施された金物用太め釘、ZN65で固定します。
これは結構太いために打ち込みにくく、最初は失敗ばっかりしていました。ご覧のような有様です。釘打ちって難しい。
最初は凹みましたが、「まあ1本や2本ちょっと曲がっても、別に家全体が崩れやしないだろう」と開き直りましたけど。
しかし、何度か試行錯誤している間に、結構上手く打てるようになりました。前の写真とは大違いですね。
使っているハンマーは、アメリカから輸入した2×4フレーミング用のハンマーなのですが、重量は625gほどある大変重いものです。
打ち方のコツは、腕で振り回さないこと。肘を支点にし、スナップを効かせ、ヘッドの重さによる遠心力を利用して打ち込むことです。
だから、グリップ部分も、できるだけ離れたところを持ちます。そうするとなかなかヒットしにくいような気がしますが、慣れてくれば全然大丈夫。
1日に数百から数千回振ることになりますが、思ったほど筋肉痛にはなりませんでした。でも、握力はかなり落ちます。お箸握るのが下手になる・・・。
プラ束は、専用のつかボンドでベースコンクリートに接着します。約1cmほどはみ出すような量を使用するように指示してありますが、意外と適量を載せるのが難しい。
これは専ら嫁さん担当の仕事でした。
さて、今日一日の成果です。
夜7時過ぎまで作業しましたから、結構な進捗具合。1階の3分の2くらいの束と大引きの固定が出来ました。
この時点では、根太は置いてあるだけですし、束と大引きは接合されていません。つかボンドの乾き具合を見て、明日以降、大引きや根太を固定していこうと思っています。
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Published on 2005年5月19日 4:44 PM.
Filed under: セルフビルドのキモ, 建築日誌:床・フローリング