ドア塗装完了・トイレもついた

ドアの錠前は交換してもらいました。シルバー色なので、より雰囲気はマッチしたと思います。この錠前も以前のものと同じMIWAの商品ですが、実際はKABAのシリンダー錠でした。KABAは定評のあるメーカーですし、ピッキング対策は問題ないでしょう。でも木製ドアですから、ドリルで穴を空けられたらおしまいですけどね(苦笑)。枠と同じ塗料(In Wood)で塗装をし、明り取り窓の中に山猫軒のマークを象った板を入れ込みました。取っ手は艶消しクリアーのニスを塗って完成です。イメージどおりのドアになりました。イイ感じです。断熱材が入っているわけでもないですし、高気密・高断熱向けではなく隙間風も多少入ってきますが、既製品の味気ない(最近は素敵な商品も増えてきましたが・・・)ものに比べて、思い通りのデザインに作ってもらえる造作建具は素敵です。山猫軒マークのアップです。同じ塗料で塗装をした後、前面のクリアーポリカと背面のスモークポリカの間に挟み込みました。背面からネジと接着剤で留めたのですが、やはり少し仕上がりが不満ですので(ネジが見えるし、どうしても接着剤の跡が透けて見える)裏面にも同じ形に加工した板を貼ろうかとおもいます。背面から見た場合の汚さは置いておいて、表から見ると凄く綺麗な感じです。でも、「ナンやこのマークは?!」と思われそう?(^^;;室内のボード張りも進んでいます。ともさんが頑張ってここまで仕上げてくれました。ボードはカッターで切るのですが、ノコを使うよりラクとは言え、綺麗にバリを落とさないと上手くはまらなかったり割れたりします。石膏ボードっちゅうヤツは、扱いが悪いと角が欠けたり割れたりしますし、何しろ重い(12.5mm厚2430mm*910mmサイズを使用しているせいが大きい)ので大変です。ビス打ちも、当たり前なのですが教科書どおりに端部100mm間隔、中心部150mm間隔で打っていきますので、相当な本数を打つことになります。楽そうでいて意外としんどいのがボード張りと言えるでしょうか。ともさんがボードを張っている間、私は2階トイレの天井を張り、トイレを取り付けました。ツーバイ材で作った天井の枠に、まずは上側に床板となる杉板を取り付けました。いわゆる屋根裏のような感じになりますが、ここは収納スペースとして活用します。上側の板が張れたら、下側から石膏ボードを張り、さらに重ねてスプルース材を張り付けました。天井の端部は米松集成材を切り出した周り縁を取付けて完成です。トイレはすでに2年近く前には購入してあったものですが、ようやく陽の目を見ました(苦笑)。取り付けは、排水給水管を設備屋さんにすでに取り付けてもらっていたため、とっても簡単でした。2個所目のトイレが確保できたので、1階トイレ周りの仕上げをするために、一旦1階のトイレは取り外して壁塗りなどの作業することになります。