「建築日誌:階段」カテゴリーアーカイブ

階段完成!

ようやく階段が完成しました!随分ダラダラと作ってしまいましたが、出来としてはなかなかのもの。失敗したところも多々あるのですが、まあ小さいことですし。

まずは正面からの写真をどうぞ。
一番下の段は、手前に建材が置いてあるために写っておりません。

3枚ものささら桁を作るため、同じ形に作るのに苦労しました。1枚だけはちょっと形が違っちゃっていたりもするのですが(笑)、まあ大勢に影響はないので使ってあります。

写真で見るのはもちろん実際に見ても、言われない限り失敗個所は分からないと思います。

少し角度を変えて。

90°に折れ曲がってくる階段なので、ストレート階段に比べて違和感があるかと思っていたのですが、下が広くなっているために窮屈さを感じることもなく、手摺りが無くても安心して昇降できました。

なにしろ40mm厚の米松集成材を贅沢に使用した階段ですから、安定感も高級感も抜群です。金をかけただけのことはあります(自画自賛)。まあ、高い材を失敗で無駄にしなくて良かった(^^)。

最後に上から全体像写真を。これは一番下の段まで写っております。脚立を使って登っていた頃に比べたら、そりゃあ楽になりました。

最近では2階で寝ているのですが、もし夜中にトイレに行きたくて目が覚めても、これからは寝ぼけ眼でも落ちることななさそう(笑)。今までは、ちゃんと気合いを入れ、目を覚ましてから降りないと危なかったですから。

完成後は玄関枠に着手しましたが、なかなか思っていたようには行かなかったので、ちょいと方針変更。明日以降やり直します。

階段作りあと少し

なかなか進んでいなかった階段作りですが、あと少しというところまで漕ぎ着けました。やっと・・・(^^;;。まずは、踏み板を受ける左右のささら桁の間隔を決めます。最初踏み板の出来るだけ端の方に取り付けてみたのですが、ちょっと重い雰囲気。そこで写真のように、もう少し内側に寄せてみると良い雰囲気となりましたので、この位置で壁面に取付けるための材の幅を決めます。その壁面取り付け材の両端にささら桁左右をビス留めし、真ん中のささら桁は取り付け材の裏側からビス留めします。ささら桁と一体化した壁面取り付け材を、既設の階段壁面にビス留めします。下地の入っている場所を下地センサーで探し、頭からビス留め。ビスの頭は埋木処理です。壁面への固定が出来ましたので、あとは床面への取り付け。長い210mmのビスを買ってきて、一番下の踏み板を取付ける部分にビスを頭から留めます。踏み板を取付けてしまえば、ビスは見えなくなります。超長いビスを真っ直ぐ留めるのは、なかなか難しいです(^^;;。踏み板を取付けるまでは行かなかったので、とりあえず上に乗せてみました。階段に座って映画を見るというコンセプトでしたので、踏み板の幅は1380mmもあります。見た目では、ちょっと大きすぎる感じです(^^;;。詰めれば1枚に3人は座れます。頑張れば、9人は並べるかも・・・そうなると見た目はお雛様ですな(^^;;。作業も終わりにかかった頃、以前何度か手伝ってもらっていた、叔母夫妻が遊びに来てくれました。去年の10月以来の訪問だったようで、当時とはずいぶん変わった様子を見て楽しんでくれました。伯父さんもDIYがお好きで自宅にBBQプレイスを自作したりしている人なので、見所が違います。その確かな見識と腕で、建設初期に何度か手伝ってもらった時はとても助かりました。今回も、余ってどうしようかと考えていたIn-Woodを引き取ってくれました。お世話になりっぱなしですm(_ _)m。月曜日には踏み板を取付けて、階段は完成の予定。次は玄関枠かな。外も完成させてしまいたいですね、まだ暖かいこの内に。

階段作り再開

昨日からは、階段作りを再開しました。3枚目のささら桁を作り、今までに作った2枚と合わせ微調整をしました。次に、ささら桁が取り付く階段踊り場部分の、壁を平滑に仕上げなければなりません。今ひとつ出来が良くなかった部分に珪藻土の増し塗りをしたりしたため、秘技(笑)サンダーがけをする必要があります。サンダーかけるのはいいのですが、なにしろ凄い白煙が上がります。珪藻土の粉が部屋中を舞うわけです。これには参りました・・・。やはり珪藻土はサンダーで仕上げるのではなく、鏝で仕上げなければ(当たり前)。

階段作り再開

ここのところだるだるモード全開で、なかなか進んでおりませんでしたが(汗)、ちょっとだけやる気が出てきました(笑)。昨日・今日は、階段上部で踏み板を取付けていなかった部分の作業をしました。上部に取付けたささら桁の、さらに上2段分に踏み板が付きます。1段は梁の上(他の梁よりも少し下げて取付けられています)に乗り、もう一段は2階フロアー高さと同じ高さに付きます。この部分は、2階床の根太を取付けた際に使用した金物が見えたりするため、目隠しの幕板なども取付けねばなりません。少し面倒な作業だった、というか不格好な仕上がりですね(^^;;。まあこれで、あとは2階床フローリング貼ってしまえば、2階床周りは完成です。下部ささら桁を作れば、1階と2階を繋ぐ階段も完成・・・でももうちょっと時間はかかりそう。今までうっかりしていた、というか全く思いつきもしなかったのですが。あと少しだけ残っている外壁張り。玄関部分の枠を取付けてからでないと、外壁のはっきりとした製作サイズが分からないために先送りになっております。玄関の枠を付けるためには、現在仮に取付けてある玄関(らしきもの)を取り外さねばならない。取り外し、枠を取付けたならば、速やかにまた仮玄関扉を作り直しておかないと入口が無くなってしまう・・・でも1日で枠の取付から仮玄関製作までは絶対にムリ!どうしよう・・・。ということで止まっていたんですよ。でも気付きました。あれ?勝手口があるやん??!!(^^;;;。そうです、勝手口があるんですよ、我が家には。それもトステム製のしっかりしたやつが付いてるんです。玄関から出入りできるようにしなくとも、勝手口から出入りすればいいのに。なんで今まで気付かなかったんでしょうか?出入りはやはり玄関からという思い込みがあったのでしょうね。思えば、「台風が来るから仮の玄関作りを急がねば!」といって蝶番を買ってきて製作したことも、別に開閉できなくても良かったんじゃん!なんですな(汗)。まあ、勝手口の鍵を受け取っていなかった(一般的に、鍵は完成後引き渡し時に施主に渡されるものです)から思いつかなかったのかもしれませんね。ということで鍵を送ってもらい、仮玄関は撤去しとりあえず板で塞ぐだけとして、勝手口からの出入りに切り替えました。さてこれからは、玄関枠作りせねばね(^^;;。

ささら桁作り続く

月曜日に本番があり、人員の関係で普段は出番のない曲まで吹かなくてはならないため、とりあえず楽器の練習に焦点を合わせて過ごしております(笑)。現場に着くと、まずは朝のウォーミングアップ。ところが、昨日のオケ練習時にウォーミングアップの時間が取れず、思いっきり調子を崩したために、今日は調子最悪。あーでもないこーでもないと5時間程も練習してしまいました(爆)。当然作業時間はほとんど無くなり、ささら桁を1枚作っただけです(汗)。その練習をしている間、近くの野外コンサート会場「アスペクタ」より、サウンドチェックやリハーサルの音が聞こえてきました。明日はカントリーミュージックの祭典「カントリーゴールド」の日なのです。このイベントは全国的にもカントリーファンの間で有名らしく、参加アーティストも立派なよう。聞こえてくる音も、日本のようわからんミュージシャンが出演する程度の普段のイベントとは、段違いの素晴らしい音でした。かなり離れている我が家からでも、その質の高さが分かる程でしたから。でも明日は人出が多くて大変なのと練習もあるので、久木野には近寄りません(^^;;。