左官 とりあえず2階下塗りのみ完了

暑いですね~(x_x)。ここ久木野も、関東や熊本市内ほどではないにしても、暑いです。しかし某所の40.9℃とは!地球狂っちゃってますね・・・。この暑さでは、どうも作業ペースも下降気味でして、左官作業も8月中には終わりそうにないです。今行っている左官作業-珪藻土塗りは、石膏ボード上に2度塗りして仕上げます。まずは下塗りの方を済ませてしまおうと頑張ってますが、なんとか2階は全部塗り終えました。写真は本棚裏側の下塗りです。脚立に乗っての作業なのでやりにくく、暑いけれど扇風機で風を送ると乾きが早くなってしまい作業しにくいので、汗だくになりながらやってます。塗り終えました。暑さは堪えます。疲れます。今日は午後2時頃には集中力を失ってしまい、早仕舞しました・・・(^_^;;。2階には、石膏ボード剥き出しになっている部分はなくなりました。遠目に見たら、割と良い感じです。これで完成だったら楽なんですけれどねー。

オーディオスペース左官仕上がりの様子

オーディオスペースの仕上がりは、こんな感じになりました。ゴチャゴチャしていて汚いですが・・・(^^;;。エコクィーン粉末タイプのうち、NZという顆粒の入ったタイプの中からもっとも色の濃い7NSをチョイスしたのですが、サンプル色見本を見たときには「ちょっと赤味が強いのかな?」と思っていましたが、実際には周りとマッチした色で良い感じになりました。クシ目引き仕上げのアップです。この写っている部分は、特に上手くできたところです(笑)。やはりムラが出来たところも多々ありますが、全体的には良い味が出たと思いました。ほぼ乾いた状態では、軽く触ってみてもポロポロ落ちたりすることはないようです。標準施工厚の2mmよりは随分と分厚く塗ったので、調湿効果や音の反射・拡散などの効果を、より高く発揮してくれると良いなと期待しています。

網戸付く! 左官作業再開

最近は二人して山猫軒に泊まり込んでいることが多いのですが、網戸がないために、夜は窓を閉め切って寝ています。でないと蚊の猛攻撃に遭いますから・・・。でもやはり寝苦しいため、大工仕事もほとんど終わったことだしもう大丈夫だろうと(大工仕事をやっていて長尺の材料を取り回したりしていると、せっかくの網戸を破ってしまったりする)、サッシ屋さんに依頼して網戸を取り付けてもらいました。ガラスの入ったサッシを持ってきたときと違い、今回は軽トラ1台に全ての(一部抜けていたものはあるけれど)網戸を搭載して、一人でやって来られました。網戸の取り付けは、引き違い戸に関しては・・・早い!取り付け3秒、調整30秒と言った感じ。1階掃き出し窓は特注品で、高さが2400mmあるため、「ひょっとしたら強度的に必要になって、網戸の方には中桟が入るのかな?」と思っていましたが、途中に視界を遮る桟のない網戸を持ってきてくれました。押し出し窓には、ロール式の網戸が付きます。これは取り付けに数分はかかりますし、まだ取り付けられない部分もある(枠の周りにプラスターを回して珪藻土塗りの部分で、まだ塗り終わっていない窓)ので、取り付け方を教えてもらいました。左官作業が終わってから、残りの部分は自分で取り付けます。このロール網戸はとても合理的に設計されており、良くできているなあと感心しました。網戸が付いた印象。ちょっと暗くなった(笑)。でも中桟もないし、視界もほとんど変わることなく、とにかく虫が入ってこないのはイイ。これで快適に涼しく過ごせますです。押し入れの建具作りを先送りにしたので、最後に残された左官作業に取り掛かりました。久しぶりに左官です。まずは頑張って下地塗りを数こなし、コテ使いを思い出しました。1日で6面ほど塗れました。平米数にして、20平米くらいでしょうか。今回は、何度か作業を見せて頂いた左官M氏のコテ使いをイメージしながら(^^;;やってみました。というのは、今までコテを動かす方向は一方向にしていたのですが、M氏は割と上下左右に撫で付ける感じでやられていました。それを真似してみたところ、以前よりも材料がボタボタと下に落ちるものの(猛爆)、平滑に塗れているかどうかの感覚を、コテ表面から得やすくなったような感じがしました。スピードも、一方向に塗る場合は、塗った後にコテを元の場所まで引き戻す時間が必要ですが、撫で付けていればどちらに動かしている間も塗っていることになるわけなので、当然早くなります。この新しい撫で付けた塗り方でざーっと塗ってから、最後はやはり表面をきれいに均すため、一方向に動かして仕上げるというのが良いようです。二日目は、オーディオスペース両サイドの壁を塗りました。今までよりも色の濃い材料を使い、クシ目ゴテでクシ引き目を付けた仕上げにしてみました。仕上げの材料は、下塗り材よりも厚みを付けて塗るため、大量に塗らなければならないのです。そのため今までは、どうしても塗りスピードの遅さから最後あたりで材料が乾き始め、仕上がりが汚くなっていました。今回は前述の『M塗り』(なんじゃそりゃ^^;;)採用でスピードが上がったためか、それともクシ引き仕上げのためか、とても良いスピード感で仕上げることが出来ました。

押し入れ内部完成

押し入れの内部天井まで張れました。先日も書いた収納力は、こんな感じ。結構入ります。それでもまだ、全ての材料や工具を収納は出来てませんけれど。建具の製作は、シナランバーの木口テープが無くなってしまったため、ひとまず先送りです。内部天井と上吊り戸用のレールの拡大写真はこんな感じ。鴨居には、レールを埋め込むためと天井材を差し込むための、溝加工がしてあります。他に柱などにも、差し込むための溝加工をしました。一部にまたも白く着色された材が使用されています(苦笑)。材が足らなくなったんです(^^;;。レールは既に取り付けてありますが、戸車を先に入れなければならないのを忘れておりました(爆)。一度外して入れてやらなくては・・・。

押し入れ製作

1階収納部に押し入れを作りました。材料は105mm角の杉柱材で、ノミとトリマーを使ってホゾを差し込むように加工していきます。ただビス留めしても良いのですけれど、やはり習得してきた技術を駆使せねば(笑)。加工が終わったら、各々の材料を組み合わせていきます。もともとの柱と今回追加した柱の接合部は、やはり105mm角の杉材で繋ぎ、正面に見える部分は、あーちゃんハウスで余った杉材を使用。他の見えにくいところはSPF(2×4材)です。ホゾを組んで差し込んでからビス留めしたので、ガッチリと出来ました。杉の相じゃくり板を張って完成です。早速、そこら中に散乱していた材料や道具を収納しました。随分と収納力があるので、結構部屋が片付きそうです(笑)。石膏ボードの処分も出来たので、本当に部屋が広くなりました。この押し入れ部分の天井や建具を作れば、室内で残るのは左官だけとなります。左官は集中してやった方が進みが早いので、大工仕事を早く終わらせて、8月中に左官も終わらせたいと思っているのですが。