2階トイレ扉作り

2階トイレの扉(開き戸)を作っています。まずは枠の大きさに合わせて扉となる材料をカット。今回は、丁番の付く側のチリが2.5mm、取っ手側のすき間が3mm、上のすき間が3mm、下のすき間はトイレということで通風を考えて10mm、それぞれ枠より小さくカットしております。材料は、毎度のシナランバーコア30mm厚。今回は、木口のテープ貼りとOSMOエキストラクリアーによる塗装を先に行いました。使用している丁番は、アトムリビングテックのワンタッチ式調整丁番です。丁番の説明書どおり、まずは扉の丁番を取り付ける部分を切り欠きます。あ、この丁番には左右勝手の違いがありますので気を付けて。切り欠きが出来たら丁番を取り付けます。ちなみに今回使用した丁番は2つ、芯の位置はそれぞれ上から200mmと下から260mmの位置としております。扉側丁番の取付け位置に合わせて、枠側に作図をしてから左右調整プレートを取り付けます。要彫り込み。トリマーで指定通りに彫り込みます。調整プレートが付いたら、その上に丁番を取り付け、いよいよ扉を吊り込みます。この丁番は心棒が引っ込められるので、吊り込みも楽でした。吊り込みの結果、慎重に作図したおかげかバッチリでした。当たったりすることもなかったのですが、せっかくなので調整丁番の機能を確かめてみました。かなり自由に左右上下に移動するので(このタイプでは、扉を前後に移動は出来ません)、多少取付け位置が狂っても大丈夫かもしれません。しかし、玄関を作ってもらった建具屋さんは、なんの調整機構もない丁番を一発で取り付けていましたからね、あのようになりたいものです(^^)。写真のように、まだドアノブは付けてませんので、明日取り付けします。建具屋さんも、ノブの取り付けは吊り込み後にやられていました。

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