階段パーツ切り出し

薪ストーブ設置前までに、ストーブを移動する際に邪魔になる材料は動かしてしまいたい。そう考えて、色々な材料を移動したり、加工したりしています。今日は、いよいよ階段下部の材料の切り出し。元は4000*600*40mmの巨大な一枚板なので、一人では移動出来ません。そこでまずは踏み板とささら桁の各サイズに切り出しをします。まず600mm幅を半分や255mmに割っていきますが、その際に便利なテーブルソーの類は持っていないので、普通の電動丸ノコに直線切りガイドを付けて、平行に切り出していきます。付属している直線切りガイドでも良いのですが、私は丸鋸定規「動くんです」という商品を使っています。ガイド部分が色々と移動出来るため、どんな厚みの板でも対応でき、切り終わりに曲がったりし難いです。丸ノコ+ガイドで割った後は、スライド丸ノコで必要な幅にカット。踏み板とささら桁を切り出しました。踏み板は角が割れたりしないように面取りをし、全体にサンダーがけ。ささら桁は作図をしてから、明日カットをします。ともさんはまだ陽射しのきつい中、外壁材の色塗りをしてくれました。残りわずかで止まっている外壁も、これで張れるようになりました。外観だけでもちゃんと仕上げて、年を越したいですからね(^^;;。

炉台完成

先日のサンマパーティー時に並べてもらったレンガの周りに、米松集成材で枠を作りました。階段の踏み板に使ったのと同じ40mm厚の集成材なので、めちゃめちゃ立派なものになりましたよ。レンガに落ちた灰が床にまで落ちてこないように、ケイカル板+レンガの厚み78mmより少し厚め、85mmに集成材を切り出し、角はトリマーでR加工を、全体にサンダーがけをしました。45°の留め継ぎに使ったのは、初登場のビスケットジョインター。四隅は床板にネジ留めして動かないように。最後に蜜蝋ワックスを塗って完成です。以前に買ってあったアイアン製薪置きも並べて、さあどうでしょうか?(^^)

炉台作り&サンマパーティー

昨日本番を終え、今日はオケのメンバーと弟を交えてサンマパーティーをしました。まずは作業ということで、薪ストーブの炉台作りを。薪ストーブが設置される部分の床には、不燃材料による炉台が必要になります。大きさは大体120cm四方くらい。今回は、使用するレンガのサイズから113cm×138cmに落ち着きました。若干小さいのですがまあ良いでしょう。レンガを置く前に、やはり不燃材であるケイカル板を敷きます。安心出来るよう、2枚重ねにしてみました。その上に、耐熱レンガ(SK32)を置いていきます。耐熱レンガにする必要性はないのですが、色と形が可愛かったので。綺麗に並べていきます。作業に来てくれたみんなに、レンガ裏にサインをしてもらいました。いつか炉台を解体するときに、この日のことを思い出すでしょうかね(^^)。炉台作りを終えたら、メインのサンマパーティーです。旬のサンマを各人買ってきてもらい、七輪とバーベキューコンロで焼きました。同じ炭を使ったのに、やっぱり七輪の方が美味い!なぜでしょうね。やはり珪藻土の効果なの?他にも栗ご飯を炊いたり、お肉や野菜も焼いて、暗くなるまで騒ぎました。ともさんはまた飲み過ぎて笑われていましたが(^^;;。いつも来てくれるみんな、そして初参加のO家の皆さん。どうもありがとうございました。

案の定・・・

4日より作業に復帰しましたが、案の定ペースはゆっくり。イベント事をこなした後は、どうしてもパワー不足に陥ってダラダラになります。昔からそうなんだよな(^^;;。泊まり込んではいるものの、作業はほとんど進まず。9日に友人たちに集まってもらって、炉台作りをするので、とりあえずは部屋を片付けたりしていますが、クリエイティブな作業は進みません。8日に本番があるので、楽器の練習頑張らなきゃというのもありますけど・・・。って言い訳ばかりですね(+_+)あ、そうそう。断熱材を増し入れして狙った皮算用の結果は、微妙といったところでした。外気温が7.8℃の状態で、室内は16.0℃。内外差は8.2℃に広がっております。

中国地方旅行記

9/30より10/3まで、中国地方を旅行してきました。目的は、10/1に岡山フィルハーモニーの演奏会でマーラー交響曲第8番「千人の交響曲」を聴くことと、それに先だって9/30に、福山に住んでいて最近家を新築した、大学時代の友人O君夫妻宅を見学させて頂くことなどです。朝8時から高速に乗ってジムニーで出発し、尾道には午後1時過ぎに到着。早速腹ごしらえに尾道ラーメンと思ったのですが、有名な朱華園は長い行列が出来ていたので、近くのお好み焼き屋へ。ここは大林宣彦監督も行くらしく、かなり美味しかったです(^^)。お店を出て、さあ坂道を登ろうかと思ったところ、朱華園の行列が無くなっていたので、迷わずラーメンも食べることに(笑)。それでも店内に入ってから10分程待たされました。凄い人気です。豚骨醤油ベースに魚介系のダシも使っていそうな感じ、麺は平打ちの縮れ麺でかなり太い。背脂も乗っていてスープは火傷しそうなくらいに熱い。個人的にはあまり好みではなかったのですが・・・、人気があるのだろうなとは思いました。満腹になったところで、尾道の坂道を上り始めましたが、我々が行くのは普通の方とはちょっと違うかも。招き猫博物館や坂道写真館などに行き、文学の道や神社仏閣にはあまり興味がありません(^^;;。道ばたの風景や犬猫を写真に収め、続いて福山のO君邸に向かいました。O君は大学時代にオーケストラで一緒になり(彼はTb吹き)、5年間に渡って同棲もしていました(笑)。一軒家を他の一人と合わせて3人でシェアし、楽しい生活を送ったものです。そのO君が、やはり同じ大学オーケストラの先輩だった奥様(Vn)と新築したのは、かなりのこだわりの家。無垢の木や漆喰を多用したOMソーラーハウスで、土地も素敵な場所。なんといっても友人たちがいつも集い、演奏したり食べたり呑んだりと、素晴らしく素敵な生活を送っているのに感動しました。そんなこだわりのお二人が建てた家だから、細部まで良く作り込んであるし、調度品や照明・建具に至るまで、もの凄く参考になりました。土地が実は建築条件付きだったそうで、指定の地場の工務店で建てたそうですが、施主がこだわり抜き勉強して依頼すれば、建築家の家にも引けをとらないどころかこんなに素敵な家が出来るのだと思いました。お二人、そして遊びに来てくれていた二人もありがとうございました!楽しかった!O君邸に泊めてもらった翌日は、岡山にてマーラーの千人を。題名どおり、1000人近くの人数が演奏に必要といわれる曲で、一生に一度聴く機会があるだろうか?と思い、またホルンの師匠と弟弟子も出演していたので、足を伸ばしてみました。演奏はなかなか素晴らしく、岡山フィル(寄せ集めではあるけれど、一流プロの集まり)も良かったけれどアマチュアの合唱団も人数が少ないながら健闘していて、なによりも指揮の広上氏が素晴らしかった。実際の演奏者数は400人程度だったのは、少し惜しかったのですがね(^^;;。終演後は、大学オケの後輩ぺー君と美味しいお店を食べ歩き。楽しかったです。翌2日は朝から広島に出発。原爆資料館を見学しました。見終わった後、北朝鮮はアホだとの思いがより一層強く。というか、人間はなんて学習能力がないのでしょうかねぇ。宮島に立ち寄ったものの、駐車場代の高さに萎え(笑)て島には渡らず。通りがかった道沿いのお店で、シーズンからは外れていたものの焼ガキを食べました。カキは超美味しい!これには満足でしたが、他に頼んだ定食とお好み焼きは不味かった・・・。そのまま熊本に帰るつもりでしたが、疲れが溜まってたのでズルズルともう1泊することに。車でうろちょろした結果、山口県宇部にて宿泊。最初に入った居酒屋はイマイチだったものの、2件目はなかなかで満足でした。3日は夜から練習があるし、ペットホテルに預けてきた猫も引き取らねば・・・ということで、昼まで門司で遊んだ後は帰熊しました。さて、家作りにも頑張って復帰しないとね・・・。