天井張りあと少し

頑張って前に進みます。まずは張り終えた天井のワックスがけを行い、梁まで綺麗に仕上げました。蜜蝋ワックスを塗ると、特に米松集成材の梁は塗れ色が濃くなって良い感じです。スプルース羽目板の天井は、それほど塗れ色は濃くなりませんが、いずれ日に焼けて飴色に変化していきます。以前に張った部分と、今回張った部分ですら、かなり色味が違っています。自然に風合いが変化していくのは、木の家の良いところですね。さらに天井張りを。スパンの長い(3500mm超)部分を張り始めました。天井張りも、残すところあと少しです。一面のスプルース無垢の天井、完成が楽しみです。

床下地合板張りリターンズ

昨日は、釘が無くなって止まっていた残りの天井張りを済ませ、今日はワックスをかけるためにサンダーがけをしました。サンダーをかけ終わったら、今度はこれまた久しぶりの床下地合板張りを。なぜ今頃になって床下地合板張りかというと、これから張る場所『オーディオスペース上』に当たる2階の床(1階から見たらオーディオ上の天井に当たる)は、当初はスピーカーの上方への音抜けを考えて、すのこ状に隙間を空けた木を敷き詰めるつもりだったからです。しかし電気配線の関係やら、化粧(見せる仕上げ)のはずだったのになぜか金属根太受けが丸見えになっちゃってることや、フローリング材の大量な余り具合から、「ええい、ここも同じくフローリング張っちゃえ!」と方向転換(^^;;。2階床側は、他と同様にフローリングを張り、1階天井側にすのこ状の木を渡して音の拡散を図ることにしました。他の床下地は、もともと15mmの実つき合板を張った上に、配線スペース確保と床の高さ調整を兼ねた9mm合板を増し張りしてあります。2枚重ねにするのも面倒だし、配線スペースを確保する必要性もないので、今回は24mm合板を1枚張ります。本来だったら実つき合板が必要だったのですが、ちっとセコく実無しを買ったので(^^;;ちょっと変則な張り方をしました。まあ大丈夫とは思うけど。写真を見ると、変則な張り方なのが分かる人には分かる(笑)。