基礎工事~水盛り遣り方

快晴。今日から基礎工事に入りました。まずは水盛り遣り方です。要は基礎の寸法をちゃんと計測すること。実際のサイズよりやや大きめに木枠を作り、そこに水糸を張って寸法を出します。まずは大体の基礎の大きさにビニールひもを張り、その外側に枠となる木を配置しておきます。次に水平を出していきます。このレーザー水準器は便利ですね。Beep音が鳴り続けているのですが、基準の高さに合致すると音が変わり、水平が取れたことがわかります。そこでマーキングと。このマーキングの高さに合わせて、板を張っていきます。次に、必要な寸法を測ってマーキングしていきます。後日、ここに水糸を張っていきます。作業は2時間ほどで終了。さすがプロの仕事は早いですね。U基礎さん、そしていつもお世話になります、KさんWさん。ありがとうございました。

「基礎工事~水盛り遣り方」への2件のフィードバック

  1. いよいよ、基礎工事が始まったんですね。頑張ってください。たまさんの家が、完成するのを楽しみにしています。

  2. 草野さま ありがとうございます。また予定は遅れ遅れなのですが、もう焦るのはやめて楽しんでます~(^^)

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